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治療お休み中~なんて気がらくなのーーー

治療が来年までないことが決定し(旦那は手術が10月にあるけど)、とても気分がらくです~
治療があるのとないのでこうも気分にちがいがでるのか!!!!そういえば今年はじめからいままでずっと治療をしてきたもんーー
旦那も原因がわかってからとても元気になりました。かなりの自信があるみたい~手術をすれば絶対来年はIVF成功するといいきっちゃってます! 手術後の結果がこわいとおもうのはわたしだけかな、、うれしい結果がでればいいけどもし万が一回復してないようだったら、どうやって旦那の心のケアをすればいいのか、、、

まあ旦那はかなり気がまいあがっている状態でして、、、病は気からというから気がポジティブになればもしかしたらほんとうにいい結果になるかもしれないし~
ビールものませてあげてます。これがいちばんよろこんでる!!!ビールは彼にとってなくてはならない存在だったんだもんね、、、

どうかいい方向に進んでくれますように~~信じよう!!!!!


わたしはこれから旦那の手術代、わたしの採卵費用代(IVF料金はがんばって貯蓄済み)、日本に帰えってからの遊び代(航空券は支払済み)をがんばってためなきゃーーー!!

よっしゃーーーーがんばるぞーーーーー
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3回目の顕微授精は延期で決定!!

ご無沙汰してました!!!
なかなか時間がなくって更新できなくって。。

タイトルに書いたとおり、3回目の顕微授精は来年のはじめに延期することにしました。
本来なら、10月初旬には採卵、移植をするはずでピルものんでたんですがぁ、、

なぜかって、、、

いまさらですが、婦人科の先生の紹介で男性不妊に詳しい先生に会い診断の結果、うちの旦那の男性不妊の原因は「精索静脈瘤」だったんです。よって10月6日に手術、うまくいけば3ヵ月後ぐらいには治療開始可能とのことなんです。

診断なんてものの5分ですよ。睾丸をさわってーこれはねころがってると通常の睾丸でも立ってみるとなんだかぼこって膨らんでいる部分があるんです。私もはじめ言われてその事実をしったのです。。

その医者は、手術で75パーセントは正常の精子に戻るといいました。
ひえーーーーそれだったらうれしいなぁーー。自然妊娠も夢じゃない!!!??

もし手術をせずに、3日目の顕微授精をしても結果は一緒とのこと。
悩んでいるはずもなく、もちろん手術しますよーー旦那はへこむどころか、原因がわかっただけでとても喜んでます。今までずっと「タバコが原因だービールの飲みすぎだー」っといわれてたもん。がんばってビール、タバコをやめたのに結果が同じで、、もちろん体にはよくないことは理解できてたんですが結果がでなきゃ意味がない。。。

でもそれが確実な原因かはやっぱ結局は手術後の結果なんでしょうが、少しでも改善してくれればほんとうにうれしいことです。


ああーーその先生に会ってよかったーー。

でもなんでさわってすぐ診察できるのに今までほおっておいたのか、、、
ちょっと悔しい気持ちです。婦人科の先生ってそんなもんなんだよねーー男性専門じゃないもん、、しかたないか、、、でももっとはやく紹介してくれてたらよかったのになぁ、、、なんだか腑に落ちない気持ちもありますが、、、もちろん私のリサーチ不足もだめだったなぁーーっとへこみ気味、、、、でもでも一歩前進できるという気持ちで今はとっても前向きです~~~旦那さんにはがんばってもらわなきゃね★

ちなみに手術料金は1000ドルくらいです。また手術のことは詳しくブログにアップしまぁーーーす!!



来年のいつまた治療を開始できるかわからないけど、あせらずがんばっていこうとおもいます★



















Appendix

プロフィール

マカダミアナッツン

Author:マカダミアナッツン
●マカダミアナッツン→オーストラリア在住・2005年5月結婚・多嚢胞性卵巣症と判断される。
●マカダミアナッツンの旦那様→オーストラリア人・精子無力症/精子奇形症と判断される。(2008年9月 精索静脈瘤が男性不妊の原因と判断 手術終了)


◎現在顕微授精にむけて精神的・金銭的な面で戦い中◎
★おおまかな記録と今後のスケジュール↓↓★
・2006年から2007 10月頃までタイミング方で妊娠トライする
・2007年 11月頃 夫:精子無力症/精子奇形症 私:多嚢胞性卵巣症と判断される
【2008年】 ★初顕微授精★
・3月17日 15個の採卵
・3月18日 15中5個の受精卵確認
・3月22日 5個とも胚盤胞までいかず(スピード低下)胚盤胞直前のものを移植
・3月25日 移植以外の4個は結局胚盤胞までいけず凍結も不可と連絡あり
・3月31日 4月03日判定日前に生理になってしまいリセット
・4月07日 婦人科先生と今回だめだったICSIの話と今後のことについて話をする。

★2回目顕微授精★
5/11 生理 ピル開始
5/30 鍼治療開始(週3回)
6/20 採卵日 6個採卵
6/21 3個受精確認
6/25 初期胚盤胞移植(胚盤胞まではいってない) 残り2つは胚盤胞前の状態で凍結できるかは連絡ある予定
6/26 残り2つは結果胚盤胞までいかず凍結できず
7/7  判定日→うっすら陽性反応がでるものの、数値がひくすぎるとのことでほぼ陰性確定(化学流産)
7/9 夜少々の血
7/10 リセット
7/31 ドクターと今回のICSIについてと今後について話し合う
8/7  3回目の顕微授精が開始できるか超音波検査→正常 次回生理よりピル開始予定

★3回目の顕微授精→中止(2009年に変更)★
8/19 生理開始 ピル開始
8/28 ドクターとスケジュールについて面談(10月3日採卵予定)

9/3 男性不妊に詳しいドクターに会う→精索静脈瘤と診断される、3回目の顕微授精は手術が必要なため来年へ延期
9/10 生理開始
10/6 精索静脈瘤の手術

【2009年】3回目の顕微授精
6月 採卵→6個採卵、5個受精
7月 一つ移植→×
8月 一つ移植(二個解凍して一個のみ分裂)→HCG28でるが陰性

11月 一つ移植→×

着床障害の可能性ありと判断され子宮内膜症の手術をしたほうがよいと指導受ける

12月 治療おやすみ期間中奇跡の自然妊娠発覚

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